【だから私はメイクする】ドラマ第1話のあらすじと感想。

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こんにちは!
さかねえ@眼力女子です。

10月7日(水)深夜にスタートしたテレビ東京ドラマパラビ「だから私はメイクする」。

ついに始まりましたね!

劇団雌猫による『だから私はメイクする 悪友たちの美意識調査』を原案とし、『FEEL YOUNG』2019年8月号から2020年1月号まで連載されたコミックエッセイ「だから私はメイクする」のテレビドラマ化です。

主演のBAさんには、元女優で現美容家の神崎恵さんを抜擢し、説得力のあるキャスティングに。
(とはいえ、私にとってはよく知らない人でしたが・・・汗)

リアルタイムで見逃してしまった!という方には、paraviでも見られるし、TverやGyao!でも放映1週間以内であったら無料でみられます。

では早速視聴した感想を・・・。


まず、ざっと見終わった後の全体的な感想としては、ドラマ向けにストーリーを変えてくるのかなぁと思っていましたが、初回は案外忠実に再現していたのがちょっとびっくりでした。もちろんテレビでそのまま使えないような(タレント名使用)なんかは変更されていましたが、基本的なストーリーやメッセージはそのまんま。なので、原作コミックのファンの方はイメージしていた世界観がそのままかどうかで評価が分かれるところかもしれません。でも、Twitterをみると、ほとんどが「良かった」「感動した」「コミック通りで好き」というコメントが多かったので、イメージ通りに作られていたのではないでしょうか。

また、もう少しメイクテクニック的な話を盛り込んでくるのかと思いましたが、そんな場面もほとんどなく。あったのか?あまり印象に残りませんでした。それは初回のテーマとは違っていたからなのか、途中に入る元BAさんの一言コラム的なシーンに集約されているのか、Paravi独占配信スピンオフ「おさらいメイク講座」の中に入っているのか。。。そこはちょっとわかりませんが、コスメのアップや紹介はあったので、コスメオタク、コスメフリークには興味を引くお話だったかなぁと思います。

それと、主演の神崎恵さん、とてもおきれいな方で控えめな印象で、原作コミックの主役というか進行役とぴったりフィットしている印象でした。Twitterでは「棒読み演技」とか「主役のカリスマ感がない」というネガティブな書き込みもみられましたが、個人的にはこのドラマの主役は毎回のゲストだと思うので、進行役として一歩引きつつ主役を引き立たせる立ち位置を守っていらっしゃる印象で、私は好感を持ちました。

では、いよいよ第1話のあらすじをお話していきたいと思います。
ネタバレありますので、まだ視聴前の方はここから先はお読みにならないようにしてください。


だから私はメイクする

「だから私はメイクする」第1話あらすじ

今回の主人公は、元AKB島崎遥香さん演ずるOLさん。(役名は忘れた~~~!)

元々は地味な顔立ちでおしゃれにも無縁な地味女子高校生でしたが、女子高時代のとある日、クラスのイケてる女子にメイクをしてもらった自分の顔が気に入ってしまい、もともとハマりやすいタイプだった彼女はコスメおたくになっていきます。

そして月日は流れ、会社員になったOLさん。
案の定、バキバキコスメおたくそのままのバキバキメイクのOLになっていました。

トレンドのナチュラルメイクなんて全く眼中になく。
毛穴の質感もぶっつぶすくらいの厚塗りファンデに、バキバキアイメイク、そして自己主張しまくりのレッドリップ。
周囲からは「マリー(アントワネット)様」と陰であだ名をつけられるくらい、浮いているメイクなのでした。

しかし本人はそのバキバキメイク顔がいたくお気に入りで、「マリー様」と呼ばれていることを知っても嬉しいし、過去に彼氏にすっぴんをみられ「一反木綿か!」と言われたことさえも、自分のメイクテクニックのすごさを証明するエピソードとしてとらえていました。

そんなある日、会社の同僚の誘いで婚活パーティに参加するのですが、バキバキメイクのため「高嶺の華」等と言われ、良い出会いはありません。同僚には「もっと『ありのままの自分』でいた方がいいのに」と指摘されてしまう始末。

『ありのままの自分』ってなんだろう。。。?

ついに考え直して、いわゆるナチュラルメイクにして会社へ。
周囲の反応は見違えるものでした。
同僚のOLからは驚きの声、男性社員からも「すごく似合いますよ、ステキです」と言われて大好評です。

しかし、OL本人は気持ちが沈んだまま。
笑顔がないまま、行きつけのコスメ売り場にふらふらと立ち寄ります。
いつものバリバリメイクしかしらないBAたちも「ナチュラルメイクにしてステキになってる!」なんて思ったりしています。

そこで、神崎恵さん扮するカリスマBAの登場です。

魅力的なコスメをみつけて一瞬ワクワクしてしまうOLさんなのですが、ナチュラルメイクにはもう不要と、一旦は諦めます。しかし、神崎恵さん扮するカリスマBAは「試すだけならいいじゃないですか?」といって鏡の前に誘います。

そして、OLさん自身が好きだったバリバリメイクに合うファンデーションやアイシャドウをどんどんつけていきます。

「なりたい自分になることが大事なんです」
「どんな自分になりたいですか?」
「自分自身がワクワクするメイクをしているのでいいんですよ」

そういわれて、ぱぁっと表情が明るくなるOLさん。

そうなんだ、そうだ!
自分が好きなメイクでいいじゃないか。
誰のためにメイクしているのか。それは自分自身のためなんだもん。

そう気づいたOLさんは、再び「マリー様」仕様のバリバリメイクで明るく元気な笑顔で会社に通うのでした。


以上、ざっくりとした第1話のあらすじでした。
実際にドラマでみた方が、もっと素敵なセリフだったり、言葉だったりがあったように思います。
あくまで私の記憶の中での紹介なのであしらかずです。

今回のテーマは『メイクは自分のためにある』

誰かのためにメイクするのではなく、自分のためにメイクする。
そもそもメイクをしてワクワク気持ちがあがらないっていうメイクだったらしない方がマシと、私は思っています。

先日カネボウでの「生きるための化粧をする。」というキャンペーンが賛否両論でけんけんがくがくでしたけど、それだけ「社会のためにメイクする」という義務感メイク、やらされメイクで圧迫されている女性が多いんだなぁという証明です。

もちろん、メイクは社会と自己をつなぐ道具です。
でもそれを「やらされ」にするか「やりたい」にするかは自分の気持ち1つだと思うんですよね。

せっかくの武器だもの。いや、おもちゃかもしれないし。
自分のために、メイクはうまく役立てられるものだと思いますよ。

メイクセラピーは、「なりたい自分になるため」のツール。
「どんな自分になりたいか」というカウンセリングからはじまり、「なりたい印象になる」メイクをします。もちろん、自分でもできるようにメイクレッスンも。

ドラマの中のセリフにもあった「ありのままの自分」って、すっぴんの自分ってことではないのです。
自分の無意識の底に隠れている「本当の自分」、それが「なりたい自分」。

岩井式メイクセラピストは全国にいます。
「だから私はメイクする」を見て(あるいは読んで)、なりたい自分になるメイクに興味を感じた方はぜひお近くのメイクセラピストにお問合せください。

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