【自分を好きになる方法】メイクセラピーで自己実現しよう。

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こんな映画が公開されています。

イオンエンターテイメント配給
映画『癒しのこころみ ~自分を好きになる方法~』
2020年7月3日(金)全国公開

癒しのこころみ~自分を好きになる方法~
映画『癒しのこころみ~自分を好きになる方法~』オフィシャルサイト

どんなストーリーの映画かというと・・・

心と身体を癒す「セラピスト」と呼ばれる職業の人たちはここ数年で急増し、人気職業の1つとなっている。心理セラピストやリラクゼーションセラピストなど、“心”にアプローチするセラピストや、理学療法士や鍼灸師など国家資格を得て施術する、“身体”にアプローチするセラピストなど、たくさんのセラピストが存在している。
映画『癒しのこころみ〜自分を好きになる方法〜』は、 仕事で挫折し、心が折れてしまった1人の女性が “セラピスト”という職業と出会い、一緒に働く仲間やお客様の人生模様を通じて気づく、いくつもの「ありがとう」を描いたヒューマンドラマ。


https://iyashimovie.com/#cb_4

Re.Ra.Kuが全面協力しているのはイオンが配給だからですね。 セラピスト宣伝映画だ。

メイクセラピストも、心と身体を癒す「セラピスト」という職業の1つ。
メイクセラピストは、メイクで心を癒すセラピストということになるのかな?
なんとなく「癒す」っていう言葉がピンとは来ませんが。

それよりも驚いたのはサブキャッチの「自分を好きになる方法」という文言。

「自分を好きになる」という概念は、もはや一般的な価値観として認められたってことですね。
先日の投稿した以下の記事、

の中にもあるように、もはや「自己肯定感」という概念は一般化しているんだなぁと再認識いたしました。

「承認欲求」「自己肯定感」「他者承認」「自己実現」・・・

こういった心理用語が気になる現代というのは、それだけ生きにくくなっているということでもあるのでしょうか。

なぜ今のこのタイミングで、こんなにこのような考え方・概念が広がっていったのか、という点は、マーケティング・アナリストとしても、メイクセラピストとしても、とても興味を掻き立てられたりもします。

私たちメイクセラピストは、クライアントの「どうなりたいか」という願望を聞き出すカウンセリングを通じて、クライアントの本当の気持ちを引き出すことに注力しています。

「本当の気持ち」は「本音」ともちょっと違います。
クライアント自身も気づいていない無意識の奥底に眠る「本音」。

なので、表出してきたときに抵抗されるクライアントさんもたくさんいらっしゃいます。

自分でも認めたくない嫉妬や不満、ネガティブな感情。これまでの満たされなかった不十分な想い等。

それでも、一旦吐き出して棚卸しすることで、心の整理整頓はとても健全に実行できます。

そこから、もう一度自分の感情・想いに向き合うと、これまでネガティブにしか感じなかったものがポジティブにみえてきます。

「そうか、本当の私はこうなりたかったんだ!」

そう気づいたときのクライアントの表情はいつも格別です。

これが「メイクセラピー的自分を好きになる方法」です。

本当の自分を知って、自分の感情をうけとめる、自己承認プロセスを得て、本当になりたい自分になるためにメイクを変える。鏡の中の自分はこれまでとは違う自分。明日からはその自分で表を歩く。勇気がいることだけど、それがこれから本当の自分になるってこと。「メイクで変わる」ってそういうこと。

自分を好きになる!たった1回のメイクセラピーという魔法。

全国にメイクセラピストはいます。お気軽にお問合せください。

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