【メイクは手段】外見が変わるんじゃない、メイクで気持ちが変わるのだ。

メイクのコツ ▶メイクセラピーとは
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最近「メイクセラピーって何ですか?」って聞かれることがありました。

まあ、簡単に言うと、なりたい自分になるためのメイクをするんですけどね笑って答えたら、「そうですね、メイクで印象って変わりますもんね」って返事が来て、少し違和感を感じました。

そうなんだけど。。。

私たち岩井式メイクセラピストは最初にじっくり「なりたい自分」についてカウンセリングをします。

そのときは厳密に言うとメイクのことなんて全然関係ない話をします。

どんなふうになりたいと思う?
なんでそう思うのかな?
どうしてこんなふうにはなりたくないって思うのかな?

質問を重ねていくと、今まで気づかなかった本当の想いに気づきます。

そういうふうにフタをしてしまった原因やトラウマ、コンプレックスが何か。
それが心をブロックさせていたんだね、って。

気づいた後に改めて「本当はどんなふうになりたいの?」と質問します。

そうするとたいていの人が「ああ、そうか。私ってそういえばこんなふうにしたかったんだな、こういうことが好きだったな、私って我慢していたんだな」ってハレバレとした表情になるんです。

気づきの後の「なりたい自分」になるメイクはとってもシンプル。

その印象になる色味、簡単な付け方等をアドバイスしてメイクレッスン。

メイクセラピーの中でのメイク時間は実はとっても短かかったりします(笑)。

立ち振る舞いや言葉遣い、印象管理などをつけくわえてアドバイスすることもあります。

だから「メイクセラピー」というと、「メイク」部分にばかりインパクトがあるんですけど、メイクは手段なだけ。

自分と向き合う時間を持って、本当になりたい自分に気づく。
そして、そうなるように「まずは」メイクで対策をしてみる。
それが「岩井式メイクセラピー」なんだよなぁ~。と、熱く語ってしまったのでした!

そしたらちゃんと「そうか、メイクで変わるんじゃない、気持ちが変わるんですね!」って、メイクセラピーが伝わった!

そんな日はいい気分。

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